ショップ紹介
フランス・アルザス地方の小さな村で何百年も前から作られている伝統的な陶器...なんて聞くと、なんとなくわくわくしませんか。trait d'avion(トレダヴィヨン)では、職人さんによってひとつひとつ丁寧に作られるSoufflenheim (スフレンハイム焼き) を中心にアルザス地方の雑貨をお取り扱いしています。
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スフレンハイム焼きとは

フランス・アルザス地方の小さな村で作られる伝統的な陶器

スフレンハイム焼きは、パリから東に約500km、ドイツとの国境近くアルザス地方にある人口5000人弱の小さな村「スフレンハイム(Soufflenheim)」で作られています。陶器の歴史は約900年以上前にさかのぼるといわれており、今現在も職人さんによって伝統が受け継がれています。

スフレンハイム地図


全ての工程が職人さんの手仕事 100% made in France

‘Made in FRANCE’とはいっても、実は他国で作られていたり、ということは最近よくある話です。しかし、当店でお取り扱いしている Soufflenheim (スフレンハイム焼き)は、土を掘り起こすところから、成形、色付け、焼成まで全ての工程が職人さんの手作業で行われている、正真正銘の ‘Made in FRANCE’ です。工場での流れ作業とは違い、たっぷり時間をかけて、丁寧に仕事をしていくーそういったところから、陶器を手にした時に不思議と感じるあたたかみや、何ともいえない味わいが生まれているのではないかと思います。
→スフレンハイム焼き制作工程について詳しくはこちらからどうぞ。


かわいいだけじゃなく実用性も抜群、使えば使うほど味わいが出る

ぽってりとしたカラフルな陶器は、見た目のかわいさだけではなく、実用性にもすぐれ、特にオーブン料理など高温への耐久性に定評があります。また、オーブンの他にも、電子レンジ、食洗機も使用していただけるので、飾っておくだけではなく日常的にどんどん使って、ぜひ“あなたの陶器”にしてください。


当店でご紹介している2件の工房について

村には17件ほどの工房がありますが、当店では、その中でも、スフレンハイムの土を使って伝統的な方法、そして手作業にこだわって制作を行っている2件の工房 FRIEDMANN(フリードマン) と ERNEWEIN-HAAS(エルヌヴァイン・アース)の陶器をご紹介しています。

工房 FRIEDMANN(フリードマン)について


工房FRIEDMANN(フリードマン)は、1802年の創業以来、先祖代々受け継がれてきた伝統的な手法を大切にし、現在も手作業で陶器を作り続けています。スフレンハイム村の中に数ある工房の中でも、老舗の工房として一目置かれており、併設されているお店には、いつもお客さんでにぎわっています。

(写真)入り口には、先祖代々の職人さんの名前が書かれたハート型の陶器が掛けられています。

工房 ERNEWHEIN HAAS(エルヌヴァイン・アース)について


工房ERNEWHEIN HAAS(エルヌヴァイン・アース)は、なんと1165年(!)創業。時の皇帝FREDERIC BARBEROUSSE1世によって、スフレンハイムの土の採掘を認められ、以来、先祖代々、家族経営で陶器を作り続けています。伝統的な手法を守りながら、徹底的に手作業にこだわるご主人は親日家で、合気道をやっているとか。
新品なのに器を手にした際、「なんか懐かしい」と感じる、まるでアンティークのような陶器の数々、水色の微妙な色味が特におすすめです。

(写真)店内には大小形さまざまな器が所狭しと並べられています。




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